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お電話一本下されば、わずかな待ち時間でお悩みは解消

鍵屋の実態をお届けします

意外に来ないメンテ依頼

伊吹おろしの寒い朝、通勤通学もひと段落ついた午前9時半。お電話いただいたお宅に到着しました。玄関を施錠する時に動作が重く、異音がするというご依頼です。
確認してみると、デッドボルト(鍵をひねると飛び出す棒状の部品。扉を開けた状態で鍵を開閉すると分かりやすいと思います)が外枠とこすれ、ひっかかり気味になっています。施工の良し悪しではなく、おそらく経年劣化でしょう。
干渉する部品の位置を調整、本来の位置にしっかり固定し直して、お仕事は完了となりました。ご利用ありがとうございます。

夜のトラブルこそ我々の出番

知多半島の先端近く、ラ・ヴィアージュというリゾートホテルで行ったのは、ヴィトンのバッグのパドロック、いわゆる南京錠の鍵開けでした。
名古屋市内まで出れば正規店がありますから、そこへ持ち込むのが本来はベスト。しかしお電話いただいた23時という時間では、さすがにそうもいきません。
この時間なら道も空いていますから、移動に頭を悩ませる必要もありません。素早く到着し、素早く鍵を開け、お邪魔にならないよう素早くその場を辞しました。よい休暇をお過ごしください。

車のトラブルは本当に頻繁

モータリゼーションの進んだ県ですから、ここで鍵屋をやっていると車の鍵問題に対応することが増えます。東京から来た同僚も、その多さには驚いていました。
その日のお電話は、県外からいらっしゃった社用車のインロック開錠でした。ヒューマンエラーではなく純粋に電気的な誤作動でしたが、結果として動かせないことに変わりはありません。件の同僚とともに現場へ向かい、開錠作業を行います。
場所は奇しくもトヨタの衣浦工場。おかしな縁を感じないでもないお仕事でした。

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